スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東日本大震災を振り返りながら、片付けの重要性を考える

日本大震災から4年という月日が流れました。

書きたいことはたくさんありますが、このブログは片付け
が主旨なので、それに関することを書きたいと思います。

今から8年位前でしょうか……
一時期、ストレスから無気力になって最低限のことしか
家事ができない自分がいました。
うつ病とか、今にして思えば更年期の始まりだったのか、
様々な要因がありましたが…。
震災の1年位前から、少しずつ精神的・肉体的にも
片付けを再開できる状態になってきて、
いわゆる断捨離とかを実行していました。

キッチンの大掃除をして、換気扇を磨いたり、不要な
保存容器とか頂き物を処分したり…
それまでのキッチンとは見違えるほどピカピカになり、
大満足。

ついでにリビングもダイニングテーブルとかラグとか
全部移動して掃除機をかけ、拭き掃除をしてすっきり。

寝室も、ベッドの下とか細かいところまで掃除して、
シーツも全部洗濯していました。

しかし、それでも家の中が全部片付いていたわけでは
ありませんでした。
仕事の関係で、自宅に置いてある書類等もあって、
子供の習い事に関すること、学校や子供会などの書類
等々、目を通しておいてから仕分けする物等がたくさん。
一時的な保管、という物も多くありました。
これをもう少し進展させていたら、今はもっと楽だったと
思うのですが、過ぎてしまったことは仕方ありません。


震災を体験して、片付けが重要だと実感したのは、
(1)非常用のライト等がいくつもあったこと。 
懐中電灯なんて、滅多に使わないし、一家に一つで
充分なんて思っていませんか?
我が家はたまたまですが、ミニライトがいくつかと、
コンサート用のペンライトがいくつかあって、
地震で物が崩れたにも関わらず、それらは割とすぐに
分かりやすいところにあったので助かりました。
真っ暗に停電していた中で、トイレに行くのにも大変。
家族が一つずつミライトを枕元に置いていたので安心。
食事の時は、大きな懐中電灯を照らしていました。


(2)リビングを片付けていたので、
そこで暫く寝起きできたこと。

寝室は二階にあるのですが、廊下に造り付けのクロー
ゼットの扉が開き、物が散乱していました。
まさに足の踏み場も無いという感じでした。
余震が続く中、いざという時脱出しやすい一階リビング
に寝ることにしました。
懐中電灯の灯りを頼りに、布団類を二階から一階に
運んで、家族全員が同じスペースで寝ることにしました。
玄関に物が散乱しているために、やむなく車中泊をした
人も多いと後で知りました。
ですから、我が家はまだ恵まれていたのだと思います。
ただ、細かい話になりますが、ソファの裏側にサイドボード
の扉が開いてガラスが散乱していたので、そこは絶対に
足をはみ出さないように…とかピリピリしながらも、
とにかく眠っておかないといざという時に逃げ遅れると
思ったことが、今でも頭に残っています。

沿岸部ではないので、津波のことは大丈夫だけど、
余震による火災があれば、すぐに脱出しなくてはなりま
せん。
本当に数え切れないほどの余震があり、その度に目が
覚めました。
貴重品と、靴を枕元に置いて数日眠りました。
それくらい緊張感があったんです。
両親から、空襲の時は靴を履いて寝ていたと聞いたことが
ありましたが、まるでそんな感じに近いと思いました。

これだけは体験者じゃないと語れないと思うので、書いて
おきますね。
夜中に脱出しなければならない時のために、災害時には、
必ず靴を履けるようにしておいて下さい。
我が家は、玄関にガラスの飾り物を置いてあったので、
それが落ちて割れてしまいました。
玄関に置いてある靴の中に入った可能性が高く、そのため
靴はシューズボックスの中から持ってきて枕元に置いたの
です。
普段履き慣れている靴は、玄関にずらっと並べておくという
のが一般的ですけど、なるべくなら出しっぱなしにしない
ことが大切だと思いました。
飾り物は割れてしまっても諦めがつきますが、割れて靴の
中に入ったことに気付かずにそれを履いて足を怪我して
しまったら大変なことになります。
ぜひぜひ、このことは皆様にお伝えしたいです。


(3)ある程度の食糧を把握できていたので、
数日は食べる物があったこと。

地震は金曜日でしたが、土日は何とか過ごして、月曜日
から仕事復帰という人が多かったと思います。
仕事をするためにも、食糧は大事です。

何とかなるだろう~と思っていたのは大間違いだと実感
しました。
避難所として、地域の小学校と中学校を開放していました。
行ってみれば、おにぎりとかの配給があるかも…
などと漠然とした考えでいました。
都市に住んでいるんだし、非常食くらい貯蔵しているんじゃ
ないのかな、みたいな感覚だったと思います。
今にして思えば、自力で調達できる人達は何かをあてに
してはいけないのです。
もっと被害が大きかった場所では、水も食糧も殆ど無い
状態で、数日を乗り切ったと後で知りました。
自分の家族のためにも、数日をしのげる食糧の備蓄は、
絶対必要です。

我が家で具体的に食べたものは、
食パン、菓子パン、おにぎり、レタス、冷凍のお肉、缶詰類、
ホットケーキミックス、スキムミルクなどです。

一つだけ失敗だったことは、たまたまお米の買い置きをして
いなかったということです。
実家からお米をおすそ分けしてもらう予定があったので、
買わないようにと言われていたため、いつもなら必ず予備
に10㎏は備蓄しているのが、その時に限って米びつの
中も残り少ない状態に。
お米を買うことができたのは、震災から5日くらい経った
時だったと思います。
宮城のお米は全く流通しなくなり、県外のお米ですけど
ようやく手に入った時は、心から安堵しました。
パンは数日流通しなくなりました。
パンを買えると聞けば、遠くのパン屋さんまで買いに
行きました。
牛乳を飲んだのは、震災から一週間くらいしてからです。
乳製品は、鮮度が命なので、物流がストップしてしまうと
全く手に入らないものだと、痛感しました。
育ち盛りのお子さんがいるご家庭は、苦労したと思います。


食糧に関しては、まだまだ色々あるので、
後日別ブログに綴っていきます。



ブログランキングに参加しています。
記事の最後、またはサイドバーから応援クリックをお願いします☆
いつも励みにして書いています。

訪問の足あとに、拍手ボタンをポチッと頂けたら、嬉しいです☆
コメントも大歓迎です☆☆
最後まで読んで下さり、ありがとうございます♪





人気ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 片付け・収納
ジャンル : 結婚・家庭生活

小さな備え…ひざ掛けと、使い捨てカイロ

東日本大震災から三年の月日が経ちましたが、あの日の
ことは忘れられません。
でも、少しずつ、記憶が薄れています。
いつか、自分の脳裏にも、微かな記憶しか無くなりそう
なので、書き留めておきたいと考えています。


私の震災体験は、津波に遭遇したとか、長い避難所生活
をしたとか、そのような大変なものではありません。
あくまでも、一般的に内陸に住んでいた一人の人間として
もし、都心に住んでいる人が、地震に遭遇したら…
何をどうしたら良いか不安だけど分からない…
そんな方々に、読んで頂けたらと考えて、ちょっとずつ
綴っていこうと考えています。

時々、商品などの紹介も書きますが、あくまでも参考まで
という目的ですので、宜しくお願いします。



震災の当日の記憶から辿ると、
まず停電になりました。
そして、3月だというのに、雪がどんどん空から降って
きました。
そして、物凄く寒くなりました。

たまたま冷え症だからという理由で、
ひざ掛けを何枚かオフィスに保管していました。
そして使い捨てカイロをたくさん常備していました。
災害が起こる季節は、想定できませんが、真夏以外だったら
肌寒いと感じる確率は高いはずです。
もし、仕事場に置くスペースがあったら、ぜひひざ掛けを
置いておくと良いと思います。

震災の時に周りを見ると、防災ずきんをかぶっている人を
何人か見ました。
会社でまとめて用意してくれているなら良いですよね。
でも個人で用意しておくなら、ひざ掛けで頭を保護して、
落下物から身を守るということができます。
火災があった時は、燃えやすい素材の場合もあるので、
濡れたタオルということになるでしょうけど、
あくまでも寒さをしのぐ、という意味で、ひざ掛けを
勧めたいと思います。

次にカイロですが、
暖房が無いビルに、30分1時間…と待機していると、
どんどん体が冷えてきます。
たった1個のカイロでも少しは暖が取れます。
私は帰宅の交通委手段が無くなり、徒歩で帰宅しました。
約2時間かかりましたが、もっともっと時間がかかった人
は大勢います。

私は、自宅に娘がいて、まだ明るいうちにリビングとかの
被害を把握してくれていたので、何とか自宅に入り、
真っ暗な中でも行動できました。

しかし、自宅に辿り着いても、玄関すら開けることが
ままならず、車の中で眠ったという人もたくさんいました。

高層マンションに住んでいる人達は、建物の被害が無くても
余震が怖いので、自主避難して小学校の体育館などで、
眠れぬ夜を過ごした人が大勢いました

とにかく少しでも暖かさを保てる物について、家族全員で
いつも意識していることが大事だと思います。

どこかに避難すれば、毛布とかを必ず配給されるわけでは
ありません。
災害時には、多くの重傷患者が病院に運ばれるでしょう。
自分の身に、取り合えず何も無かった人間にとって、
風邪とか体調を崩してしまうことだけは避けたいと思います。
熱を出したところで、急患扱いで診てもらえない場合も
あるでしょう。
医師が不在という場合だってあります。

我が家は二晩が停電でした。
三日目の夜に電気が復旧しました。
二泊三日、カイロに助けられ、夜には毛布や布団を敷き詰めて
家族で寄り添って寝ました。

次回の記事に続きます…。


★ひざ掛けは、何枚かあると良いですよ。


★使い捨てカイロは、貼るタイプが落とさないで
便利です。


ブログランキングに参加しています。
記事の最後、またはサイドバーから応援クリックをお願いします☆
いつも励みにして書いています。

訪問の足あとに、拍手ボタンをポチッと頂けたら、嬉しいです☆
コメントも大歓迎です☆☆
いつも読んで下さり、ありがとうございます♪






人気ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村

テーマ : 片付け・収納
ジャンル : 結婚・家庭生活

これからのことを考える一年に

東日本大震災から三年の月日が経ち、自分なりに
何ができたか、これから何をしていくべきか、
色々と考える毎日です。

私がいくつか書いているブログがありますが、
2011年の3月10日と11日についての振り返り
を綴っている記事があります。
もし良かったら読んで下さいね。

たった一日で変わったあの日

私は宮城県沖地震を体験した一人です。
それは10代の後半でした。
当時一番被害が大きかったのが、ブロック塀の倒壊で
その下敷きで亡くなった人がたくさんいました。
そういうことの教訓から、塀の高さに対する意識は
とても高くなりました。
自分の周りには、もう高い塀がある家は無いし、
自分自身の家のブロックも3段程度にして、後は
フェンスを付けています。
これなら、大きな地震がきても、ブロックが危険な
状態にはならないでしょう。
何となくそんな意識しか無かった毎日でした。

そこから30年以上が経ち、いつかまた宮城県沖地震は
きっとくる、と言われてからも尚、緊張感と背中合わせで、
割と平穏な日々が続いていました。
自分が結婚し、子供を産んで、育ててから、20年以上
の時間が流れたある日、大震災がやってきました。

自分の子供は、地震を体験したことが全く無いわけではあり
ません。
宮城県は幾度かの大きな地震がありました。
かつて、大きな地震があった時、たまたま習い事に行く
準備をしていて、祖父母が送迎のためにうちに来てくれて
いた時でした。
固定電話が通じなかったのですが、その当時はPHSが
繋がったので、子供が恐怖でパニックにはなりません
でした。
祖父母もいたし、心強かったです。

東日本大震災は、このように何度かの大きな地震を体験して
いる私達にとって、まさかの事態が残酷なまでに襲って
きました。
それは、大津波です。
津波ってどんなものかも、私なんかはよく知らなかったです。
床上浸水くらいはしょうがないかも…
私の少ない認識では、せいぜいそんな感じで、まさか命を
落とす人がいるとは思いませんでした。

東日本大震災では、我が家のように、祖父母に自分の子供
の面倒をお願いしているという環境の中で、津波でいっぺんに
両親と子供を亡くされた方も一人二人ではないのです。
何のための共働きなのか、どれだけ自分を責めたとしても
どうしようもない…
もし自分が家にいたら、助けられたかもしれない、とか
春休みに入っていたら、違う場所にいたかもしれない、とか
きっと哀しんで苦しんで…泣いても泣いても枯れないと思います。

私も子供を持つ母として、何よりも辛かったのは、お子さんを
亡くされた方がたくさんいらっしゃるということでした。
もし夢だったらどんなに良いか…
自分のことのように哀しかったです。
震災から数週間は、毎朝目が覚める度に、あぁやっぱり地震は
本当にきたんだよね…って
涙ばかり流していました。

我が家の場合、夫の親類の安否が暫く分かりませんでした。
沿岸部に住んでいる人も多かったので、どうかみんな無事で
いて欲しいと思いましたが、
ずっと安否が分からなかった人もいて…
結局は数週間経ってから、哀しい事実となりました。
他にも訃報はいくつかありました。
つい2ヶ月前には、年賀状が届いていて、きっとそれが最期の
ものになるなんて、誰が想像できるでしょう…。
つい数ヶ月前に行った、その地は、途中で道路が海になって
いました。
夫の祖父母が眠る墓地も、その原型は留めていなくて、もはや
大体ここらへんだったことは分かっても、墓石を見つけること
もできませんでした。
親類の家の辺りを探しても、家の基礎しか残っていないので、
全く分かりませんでしたが、奇跡的に表札だけが残っていた
家がありましたので、すぐ近くであるということだけ分かった
感じでした。

私は、震災のだいぶ後で訪れた、夫の父の故郷に行った後、
ショックで高熱が続き、すっかり体調を崩してしまいました。

震災の後は、大変な日々でしたが、内陸に住んでいると、
テレビなどの報道の映像だけで理解していても、実際には
何にも分かってなかったような気分になりました。
先祖のお墓参りもできなくなったことが、心の空洞でした。

でも、それよりもまだまだ遺体と対面できない人が大勢いて、
そんな中で少しずつ日常を取り戻す生活している自分を責めて
いくような感覚が襲ってきました。

仕事も忙しくなり、体調も戻らず、最初の一年をどう過ごした
のか、あまり覚えてない気もします。

片付けのブログを書いていながら、途中で震災を体験し、
もう被災地に関する内容しか書いてはいけないのかなとか、
自分自身に葛藤もありましたが、たぶん今よりずっとずっと
混乱していたと思います。
三年経ったからこそ、ようやく、少しずつ振り返り、そして
これからのために、災害時でも、しっかり乗り越えていける
何かを伝えたい、そう感じています。

また基本に戻り、片付けることを中心に綴っていこうと決意し、
少しずつ記事の更新ができるようになりました。
そして、震災から三年が過ぎた今だからこそ、もっと冷静な
目で、自分の感じたことを書きたいと思っています。

何だかまとまりのない文章でごめんなさい。

私が書いているいくつかのブログは、並行しながら記事を
書いていくつもりです。
読んでくれている人の年代や立場が微妙に違うので、それを
考えて記事を更新していきます。

最後まで、読んで下さり、ありがとうございました。



ブログランキングに参加しています。
記事の最後、またはサイドバーから応援クリックをお願いします☆
いつも励みにして書いています。

訪問の足あとに、拍手ボタンをポチッと頂けたら、嬉しいです☆
コメントも大歓迎です☆☆
いつも読んで下さり、ありがとうございます♪






人気ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村

テーマ : 片付け・収納
ジャンル : 結婚・家庭生活

備えあれば憂いなし

こんばんは。

久々の更新です。

諸事情で更新ができずにいましたが、取り合えず
一段落つきましたので、ブログを復帰することにします。


さて、気持ちも新たにって気分で更新するつもりでしたが
その前にひとこと。


私が住んでいる宮城県。

体に感じる地震、最近とても多いのです。

ほぼ毎日。

震度3以上だって頻発しています。


震災から二年半の月日が経ち、ようやく色々と復興という
感じなのに、またですか?
本当に憤りすら感じますが、天災には勝てませんよね。

震災を体験して、備えてあった物に感謝したり、処分した
物に後悔したり、様々でしたが、今後また大きな天災に
遭遇したとしても慌てないように、とにかく整理整頓と
いざという時の備蓄など、今一度気を引き締めていこうと
思います。



それにしても、今年の夏は猛暑でしたね。
7月上旬には、まだ肌寒くて長袖を着ていたのに、中旬から
一気に真夏日になり、そして8月は連日の猛暑。
お盆を過ぎて少しずつ秋の気配がしてきたと思ったら、
9月には再び残暑で、いつまで続くのかなって感じでした。
そして10月は前半は冷房をつけていたのに、後半には暖房
をつけている。
体がついていくのがやっとでした。

日中は半袖、夕方からは何か重ね着をして、夜には厚地の
パジャマを着る、という生活が暫く続いていましたが、
この二週間ほどで、どっと寒くなりました。
コタツで丸まって眠りたくなるような気分です。

本格的な冬まで、もう少しだけ時間がありそうなので、
片付けにはもってこいかもしれません。
今日は取り合えず、季節外の物の洗濯に励んでいました。

夏の綿毛布やタオルケットも洗濯して、きっちり収納します。

まだまだ洗濯のめどはつきませんが、少しずつ減るのを
見るのが楽しいです。



皆さん、一緒に片付け頑張りましょうね~


ブログランキングに参加しています。
サイドバーからクリックをお願いします。
記事を読んで、応援ポチッと拍手もお願いできたら嬉しいです☆

テーマ : 片付け・収納
ジャンル : 結婚・家庭生活

第1503回「携帯・スマホの電池切れ対策してますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「携帯・スマホの電池切れ対策してますか?」です。最近のスマホはどんどん電源容量が大きくなってますが、画面が大きくなったりして消耗も激しい感...
FC2 トラックバックテーマ:「携帯・スマホの電池切れ対策してますか?」




携帯の電池切れって、本当に困りますよね。
ちょっと通話したつもりが、一気に電池消耗…なんてこと、
ありますからね。

うちの娘が高校の時、遠距離通学だったのですが、メール
とか頻繁にするので、帰る頃には電池が無くなりそう~
なんてことがよくありました。
途中のdocomoショップで充電させて頂いたり…
ということも度々。
そんな時に、補助充電アダプタという物があると、
ショップの方に教えて頂き、ポイントで交換しました。

この補助充電アダプタのお陰で、娘は携帯の電池切れに
なっておろおろ…ということもなくなりました。
更には、充電をこまめにしてこない彼氏に、デートの時に
貸してあげたり…

とっても便利なので、またポイントが貯まった時に、私の
分も交換しました。

そして、この2個の補助充電アダプタを、【いざという時】
のために、ちゃんとフル充電させておくということは、
常に心掛けていました。
それぞれが、必ずバックの中に入れていました。
勿論、携帯電話そのものも、こまめに充電はしておいて
いましたが…。

その【いざという時】は、意外な形でやってきました。
東日本大震災の時です。

[いつもなら]私は仕事場でも普通の充電器で携帯を充電して
から、外回りに出掛けていました。
[いつもなら]娘も念のために充電しておくという習慣でした。

でも、あの震災の日に限って、私も娘も携帯電話は朝から
充電していなかったのです。
前日はちゃんと充電していたので、空っぽってことでは
ありませんでしたが…。

地震と同時に、停電になっても、少し経ったら復旧するだろう
くらいに構えてた人が殆どだったのではないでしょうか?
私もそうでした。
しかし、想像以上の被害の大きさでした。

私は立体駐車場から車を出せず、地下鉄もJRも止まって
いたので、自宅まで徒歩で帰る決意をしました。
確かに職場にあったはずの懐中電灯が、地震でどこかに転げ
てしまい、灯りの代わりに、携帯電話を開いて、ガラスの
散乱する歩道を慎重に歩いていきました。

途中で、携帯電話のメールの送受信が何とかできるように
なったので、自宅にいる娘とやり取りしながら、やっと
帰宅しました。

いつもと違い、そのように携帯電話を使っていたので、
電池の消耗が心配でした。
翌日、遠くの親戚への連絡は、近くの公衆電話からしました。
親戚の電話番号を書いてあったノートも、震災で崩れて
いったんは見つからなかったので、携帯電話の電話帳
を見ながら、公衆電話で…だったのですが、その時点で
まだ携帯は電池切れになりませんでした。
更に次の日も停電は解消されませんでした。
少しずつ、携帯の電池切れが近付いてきました。
ここで、我が家に2台あった補助充電アダプタが登場しました。

一気に街中から、物資が無くなりました。
開いているスーパーに、家族が分散して並び、携帯電話で
連絡を取り合って、食糧を買いました。
日頃から、電池切れに対して意識していたことが、本当に
役に立ったと思いました。

後で親戚から車の中のソケットを使って、充電させてもらい
ました。
立体駐車場の中に車がある我が家は、それすらできません。

震災当時、携帯電話の充電をするために、あちこちに長蛇の列
ができました。
改めて、我が家は補助充電を確保しておいて良かったと思いました。

震災の後で、docomoのサービスにより、被災地に在住する
docomoの契約者がこの補助充電アダプタを無料で頂けると
知りました。
期間限定でしたが、ショップで無事に手に入りました。
とても有り難いことです。
追加で、補助充電アダプタが増えたので、もっと安心です。

我が家にはスマホが1台も無いので、充電方法は分かりません。
でも、スマホにしても、【いざという時】対策は絶対にして
おくつもりです。
「何とかなるだろう」なんてことは、ありません。
災害時には、最低でも自分のことは自分で…が鉄則になるので
これも一つの防災意識として、忘れずにいたいと思います。


テーマ : 宮城県
ジャンル : 地域情報

情報サイト★☆

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
時計
日めくりカレンダー
☆おススメならココ☆
FC2カウンター
現在の訪問者数
 
最新記事
カテゴリ
あれこれサイト…part1
Flashpiano mini
リンク
☆☆皆様からのリンクを募集しています。
ブロとも一覧
ステキなおばあちゃんになりたい
☆お片づけ大作戦☆
雑食ペンの365日
日々の出来事と片付け日記
にけたろうの片付け日記
アンティーク&北欧 おしゃれ家具
汚嫁の日記
お金をかけずに汚部屋脱出
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
情報サイト◆◇
登録無料!アフィリエイトはアクセストレード 携帯アフィリエイトのアクセストレードモバイル
おすすめ情報サイト☆◇




使いやすいポイントサイト
☆私も毎日コツコツ貯めてます☆
今日の運勢
誕生日&血液型で簡単~☆
今日のお楽しみ♪
プロフィール

せりの☆

Author:せりの☆
♪宮城県仙台市 在住♪ 

はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。

私は、仕事を持つ主婦です。
昔は、収納グッズにこだわったり、カントリー調のインテリアを研究したり…
自称片付けの達人をめざしていました。
ところが、環境の変化や体調、諸事情で、
いつの間にやら片付けが苦手なタイプに
なってしまいました。
今度こそ片付け上手をめざします。
うまくいかなくて、落ち込む時もあるけれど、ポジティブがモットーです。
『苦手だからこそ、さあ!片付けましょう』
『明日は今日より快適に』
をキャッチフレーズに試行錯誤で頑張っています。
片付けを基礎から勉強したいと思って、
【整理収納アドバイザー2級】
【住宅収納スペシャリスト】を取得しました。
次のスキルアップをめざしています。


片付けや、整理・収納に興味のある方、コメント大歓迎です。

ブログランキング参加中です。
それぞれポチっとしてくれたら嬉しいです!!
    ↓

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 宮城県情報へ
にほんブログ村

mixi
mixiには、日常の出来事や食事記録を 書いています。          せりの☆
mixi(ミクシィ)やってます!
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
結婚・家庭生活
944位
アクセスランキングを見る>>
[サブジャンルランキング]
家事
119位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

FC2ブログのブロともさんを大募集してます☆

メールフォーム
あれこれサイト…part2










あれこれサイト…part3





Book Mark
お気に入り登録お願いします!
キレイナビ
キレイな毎日をめざすなら… コスメのレビューやダイエット日記でポイントゲット!女性限定SNSのキレイナビ
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Bling
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。